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SmartMusic Finale Garritan MusicXML

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What’s New

バージョン 3.0 の MusicXML フォーマットは 2011年8月にリリースされました。バージョン 3.0 には、DTD(Document Type Definition)および XSD(W3C XML Schema Definition)が含まれます。

MusicXML 3.0 は MusicXML 2.0 と比較して、大きく3つのポイントで改善が施されています。

  1. 標準的な分類法に基づいて 886 種類の楽器を分別して、アプリケーション間のバーチャルインストゥルメントがより自然に変換されるようになりました。
  2. 簡譜(大正琴などの数字譜)やアラブ音階、ペルシャ音楽を含む、より幅広い記譜に対応し、音楽教育向けの記譜サポートも向上しました。
  3. 通常の西洋音楽の記譜についても、Elaine Gould 著の新しい記譜関連書籍である Behind Bars に記されている20個の機能を含む、最新の詳細な記譜法をサポートしました。

MusicXML 3.0 では、旧バージョンとの互換性を保ちつつ、76 の新機能が加わりました。MuiscXML 1.0 / 1.1 / 2.0 で有効なファイルは、MusicXML 3.0 でも有効です。バージョン 1.0 からの追加変更点については「バージョン履歴」のページでご確認いただけます。

関連ファイル

MusicXMLの開発を始める場合、実際のMusicXMLのDTDまたはW3CのXMLスキーマ(XSD)を参照する必要があります。これらはMusicXML Public License Version 3.0として配布されています。

MusicXML 3.0定義ファイルのダウンロードはこちら:

musicxml30.zip – DTD XSD version
musicxml20.zip – 古いDTD version 2.0
musicxml-20-schema.zip – 古いXSD version 2.0
musicxml11.zip – 古いDTD version 1.1
musicxml10.zip – 古いDTD version 1.0